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注文住宅建築中に設計士がやめ、工事が中断。相談できる人が担当会社内に居ないので相談できる人を探しています。どのように探したら良いのか?

ひょっとして設計士って 工務店やハウスメーカー勤務の設計担当者が辞職もしくは解雇されたということ。
そういうことなら 営業担当がいるでしょうから 営業担当呼びつけて 社内での引継ぎをきちんと行い 業者の責任で後任を立てることと 逐次報連相の 連携を取るように要求しましょう。施主が後任の人選に走り回る必要はありませんよ。
※ 先の設計担当が 自己都合であっても 会社都合であっても 後任を連れて挨拶まわりを担当顧客に行うのが普通の常識。
それすらできていないなら 業者の常識がかなりずれています。設計担当だけじゃなく完成までに営業担当など全ての担当者が
辞めていったという事例もありますから。
★それと結果報告など今後業者からもらうときは 電話・面談などの口頭ではなく。紙面【報告書】でもらうこと。業者が作文した議事録

※竣工時に 『打ち合わせで言った言わない聞いてない』が確実に発生するよ。業者は担当者が辞めて事実確認ができない・図面に記載がないなどとにげまくるよ。営業担当者を自分の見方に引き込みなさい。

○ 設計士が辞めた経緯と現場が止まった理由を確認しましょう。
設計士が会社でトラぶって辞めたのか 円満退社なのか。設計士が会社への復讐で図面に改竄細工などしてやめたり重要な議事録・設計図書を破棄してしまい現場を止めざる終えない。なんてことも実際にはありえます。

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